Japan Advanced Technology Investment Co., Ltd. (JATIC)

私たちは、技術とリスク管理で先端技術開発を支援いたします。

私たちの業務は、以下の4つに分類されます:

  • (1) 投資業務、科学技術に関するソフトウェアの開発、レンタル、及び販売
  • (2) 先端技術開発、及び知的財産に関するコンサルティング業務
  • (3) リスク管理に関するソフトウェアの輸入、レンタル、及び販売
  • (4) 株式投資業務。新製品「好転銘柄検索」は、本業務のために開発。
  • 現在の重点は、「投資に関するソフトウェアの開発・販売」 です。

株式会社 日本先端技術投資

Tel: 03-3357-7968

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新製品: ソフトウェア部品 「株式データベース (更新機能付き)」

「株式データベース (更新機能付き)」 概要

 ソフトウェア部品 「株式データベース (更新機能付き)」 は、東証一部、東証二部、東証マザーズ、 JASDAQ に上場されている全銘柄、及び4種の平均株価指数の過去 17 年間の株価・出来高についてのヒストリカル・データベースです。 更新機能とは、上記データベースに更新時までの株式情報を追加する機能です。なお、更新実行には、ネット環境が必要です。

 本データベースは、オンラインでの株価分析や、バックテスト分析を独自で開発されている方等のために、 高速アクセス、メモリー容量の最小化を考慮し、安価に供給することを目的に作成されました。 以下に本データベースの詳細を箇条書にまとめます。

1) 「株式データベース」 の特徴

  • 銘柄株式情報: 日付、四本値 (始値、高値、安値、終値)、出来高、修正終値の7項 。
  • 平均株価指数: 日付、四本値 (始値、高値、安値、終値) の5項 。
  • 株式情報期間: 1997/1/1 ~ 購入受け付け時点の前週末時までの約17年間。
  • 1 銘柄 (1 平均株価指数) 1 ファイル。
  • 上場銘柄リスト: 全市場の銘柄 (銘柄コード、市場、銘柄名、業種) をまとめてある CSV ファイルの添付。
  • ファイル形式: 高速アクセス、メモリー容量の最小化を考慮し、DOSV 形式 (CSV ファイル)。
  • メモリー容量: 約 600 MB (2014年6月末時点、更新機能容量含む)。

2) 「株式データベース」 の更新機能

  • 更新はコマンド1つ、または 「銘柄更新」 画面を開き、そこから起動をかけることで可能。
  • 新規上場銘柄・上場廃止銘柄にも対応。さらに、「銘柄検索」 画面を開くことで、銘柄検索も可能。
  • 更新はバックグランドで実行。

3) 「株式データベース」 の留意事項

  • データベースに存在する銘柄は、購入申し込み時の前月末時点での上場銘柄に限定されます。既に上場廃止になっている銘柄は含まれません。
  • 株式情報の期間は、原則として 1997 年 1 月 1日から、購入受け付け時点の前週末時までの約17年間ですが、 この間に新規上場された銘柄の情報期間は、上場後から購入受け付け時点の前週末時までの期間になります。
  • 株価情報を日足のみにしたのは、週足・月足データは、日足からごく簡単なプロセスで作成可能なため、 メモリー容量の削減を優先した理由によります。

4) ご提供方法、及び価格

  • ご提供内容: ① 株式データベース、② 更新機能 (DLL 形式)、③ 更新機能ソースコード、④ 取扱い説明書 (PDF)
  • ご提供方法: DVD 郵送、代金引換。
  • 価格: 6,800 円 (税込)。 これに代金引換手数料、及び郵送代、計 595 円が追加になります。

「株式データベース」 の更新機能

「株価更新」 画面
「株価更新」画面

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「銘柄検索」 画面
「銘柄検索」画面

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1) 更新機能の利用法

 「株式データベース」 の更新は、提供する UpdateDB.dll の中のクラスを利用して実行されます。実行法は下記2種類があります:

① 「株価更新」 画面の利用

 「株式データベース」 のパス (string path) を引数とした株価更新画面のインスタンスを作成し、 右図 「株価更新」 画面を表示させます:

[c# でのコード例]:

UpdateDB.更新画面 instance_name = new UpdateDB.更新画面(path);

show.instance_name();   注: instance_name は自由です。

② メソッドの利用

 「株式データベース」 のパス (string path) と 「更新銘柄」 範囲 (int n) を引数とした UpdateDB.dll 内の 株価更新メソッドを呼び出します:

[c# でのコード例]: UpdateDB.株価更新(path, n)

 「更新銘柄」 範囲として、1. 東証一部、2. 東証2部、3. 東証マザーズ、4. JASDAQ、5. 全て、が選択できます。 平均株価指数は 「全て」 の中に含まれます。また、更新は上記どちらの場合も、バックグランドで実行されます。

 提供する UpdateDB.dll には、銘柄検索機能も内蔵されています。 「株式データベース」 のパス (string path) を引数とした 「銘柄検索」 画面のインスタンスを作成し、右図 「銘柄検索」 画面を表示させることで実行可能です。銘柄検索は、 株式データベース内の銘柄リストを利用して動作します。

2) 更新機能の留意事項

  • 新規上場銘柄・上場廃止銘柄の対応: 新規上場銘柄は、下欄で説明する 「銘柄リスト.csv」 に、 テキスト・エディターや Microsoft.Exel 等を利用し、1行 (銘柄コード、市場、銘柄名、業種) 追加することで可能です。 その後、データベースを更新すると、上場日から更新時までの株式データを含んだ株価・出来高情報ファイルが自動的に追加されます。 上場廃止銘柄には、該当する行を削除することで対応可能です。以後、該当する銘柄は更新リストから外されます。
  • 外部サイトの利用: 更新のための株式データは、外部サイトから読み込まれています。もし、このサイトの URL やページフォーマットが変更されると、 株式データが正しく読み込まれなくなります。そのため、お買い上げ時に、更新機能 dll のソースファイルが配布されています。 対応必要箇所はソースファイルに銘記されており、多くの場合、非常に簡単に対応可能です。なお、対応方法は、 本サイトの 「お知らせ」 ページでもお知らせいたします。

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「株式データベース」 構成

「株式データベース」 のフォルダー・ファイル構成:

 左にソフトウェア部品 「株式データベース」 のフォルダー・ファイル構成を示します。この図から分かるように、 データベースはメイン・フォルダー 「株式データベース」 内に、5つのフォルダー (4つの市場フォルダーと1つの平均株価指数フォルダー) と、1つのファイル (銘柄リスト) を含みます。

 市場フォルダー内には、フォルダー名が示す市場に上場している全銘柄の株価・出来高情報ファイルが含まれています。 ファイル名は、アルファベット "d" に4桁の銘柄コード XXXXX を足し合わせた "dxxxx.csv" になります。 "d" は日足 (day) を意味します。 拡張子 csv は、データが csv 形式で書かれていることを意味します。データ内容については下図: 「株価・出来高情報」 ファイルを参照してください。

 「平均株価指数」 フォルダー内には、4種 (日経平均、Topix、JASDAQ 平均、日経平均先物) の平均株価情報ファイルが含まれています。ファイル名の形式は、株価・出来高情報ファイルと同じですが、コードが5桁、または6桁になります。 データ内容については下図: 「平均株価情報」 ファイルを参照してください。

 「銘柄リスト (銘柄リスト.csv)」は、4市場に含まれる全銘柄を、1つのファイルにまとめたものです。 1銘柄についての情報は、銘柄名、銘柄コード、市場、業種の4つのみです。リスト内容については下図: 「銘柄リスト」 ファイルを参照してください。

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ファイルのデータ形式

「株価・出来高情報」 ファイルのデータ形式

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 データは左より、日付、始値、高値、安値、終値、出来高(株数)、修正終値の 7 項となっています。

「平均株価情報」 ファイルのデータ形式

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 データは左より、日付、始値、高値、安値、終値の 5 項となっています。

「銘柄リスト」 ファイルのデータ形式

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 データは左より、銘柄コード、市場、銘柄名、業種 (東証 33 業種) の 4 項となっています。

[注意]: 上の3つの図は、それぞれの CSV ファイルを、Microsoft 社 Office-Exel で開いた場合の図となります。

使用するツールが異なれば違った形になります。

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