Japan Advanced Technology Investment Co., Ltd. (JATIC)

私たちは、技術とリスク管理で先端技術開発を支援いたします。

私たちの業務は、以下の4つに分類されます:

  • (1) 投資業務、科学技術に関するソフトウェアの開発、レンタル、及び販売
  • (2) 先端技術開発、及び知的財産に関するコンサルティング業務
  • (3) リスク管理に関するソフトウェアの輸入、レンタル、及び販売
  • (4) 株式投資業務。新製品「好転銘柄検索」は、本業務のために開発。
  • 現在の重点は、「投資に関するソフトウェアの開発・販売」 です。

株式会社 日本先端技術投資

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新製品: ソフトウェア部品 「株式情報取得ソフト」

「株式情報取得ソフト」 概要

 ソフトウェア部品 「株式情報取得ソフト」 は、インターネットを通じ、外部サイトより、各銘柄の ① ヒストリカル株価情報、 ② 最新銘柄情報、の2種類の情報を入手するためのプログラム (dll 実行ファイル) です。

 本ソフトウェア部品には、さらに上記2種類の情報が正常に読み込まれているかを確認するための 「NET通信検証」 画面が組み込まれています。なお、本ソフトウェア部品を実行するには、ネット環境が必要となります。 以下に本ソフトウェア部品の概要を箇条書にまとめます。

1) 「ヒストリカル株価情報」 読込み機能

 銘柄コード、期間、足数 (日、週、月) を指定して、その銘柄の、該当する期間・足数のヒストリカル株価情報を取得するための機能です。 読み込み期間は、30年前から、読み込み時点まで (日経平均を除く全銘柄では最長1分前、日経平均は約30分前) です。 読み込み期間内での株式分割や統合の有無をお知らせする機能もついています。

2) 「最新銘柄情報」 読込み機能

 銘柄コード、出力設定 (単位・説明付き、または数値のみ) を指定して、その銘柄の最新銘柄情報を取得するための機能です。 銘柄情報には、最新株価情報、ファンダメンタル指標、及び信用データ等全28種の情報が含まれます。

3) 「NET通信検証」 画面

 実行ファイル 「NET通信.dll」 に内蔵されているクラス 「NET通信検証」 画面インスタンスを作成し、表示させることが可能です。 ① ヒストリカル株価情報、② 最新銘柄情報、の2種類の情報読み込みを視覚的に検証できます。

4) 「株式情報取得ソフト」 の留意事項

 ① ヒストリカル株価情報、② 最新銘柄情報、の2種類の情報は、外部サイトから読み込まれています。 もし、このサイトの URL やページフォーマットが変更されると、 株式データが正しく読み込まれなくなります。そのため、お買い上げ時に、更新機能 dll のソースファイルが配布されています。 対応必要箇所はソースファイルに銘記されており、多くの場合、非常に簡単に対応可能です。なお、対応方法は、 本サイトの 「お知らせ」 ページでもお知らせいたします。

5) ご提供方法、及び価格

  • ご提供内容: ① 実行ファイル (DLL 形式)、② ソースコード (c#, txt 形式)、③ 取扱い説明書 (PDF)
  • ご提供方法: DVD 郵送、代金引換。
  • 価格: 5,800 円 (税込)。 これに代金引換手数料、及び郵送代、計 595 円が追加になります。

「ヒストリカル株価情報」 読込み機能

 銘柄コード、期間、足数 (日、週、月) を指定して、その銘柄の、該当する期間・足数のヒストリカル株価情報を取得するための機能です。 読み込み期間内に、株式分割や統合の有無をお知らせする機能もついています。詳細を、以下に箇条書きにまとめます:

  • 読込方法: 実行ファイル 「NET通信.dll」 に内蔵されているクラス、メソッドの利用。
  • 入力引数: 銘柄コード (string code)、開始日 (DateTime begin)、終了日 (DateTime end)、足数 (string span)
  • 出力引数: 株価データ (ArrayList prices)、株式分割・統合有り (bool split)
  • コード例: NET通信.getPrice.ByCode(code, start, end, span, ref prices, ref split)。
  • 株価データ: 日付、四本値 (始値、高値、安値、終値)、出来高、修正終値の7項(平均株価の場合、前5項)

 足数 span は "d"、"w"、"m" の3種で、それぞれ日足、週足、月足を意味します。読み込み期間内に、株式分割や統合があった場合、 または無かった場合には、split は、それぞれ "true" 、または "false" に設定されます。

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「最新銘柄情報」 読込み機能

 銘柄コード、出力設定 (単位・説明付き、または数値のみ) を指定して、その銘柄の最新銘柄情報を取得するための機能です。 銘柄情報には、最新株価情報、ファンダメンタル指標、及び信用データ等全28種の情報が含まれます。詳細を、以下に箇条書きにまとめます:

  • 読込方法: 実行ファイル 「NET通信.dll」 に内蔵されているクラス、メソッドの利用。
  • 入力引数: 銘柄コード (string code)、出力設定 (bool withUnit)
  • 出力引数: 最新銘柄情報 (string[] newData)、リターンコード (int returnCode)
  • コード例: NET通信.getBasic.ByCode(code, withUnit, ref newData, ref returnCode)。
  • 最新銘柄情報: 最新株価情報、ファンダメンタル指標、及び信用データ等全28種の最新銘柄情報。

 出力データを、単位・説明付きにしたい場合、または数値のみにしたい場合、それぞれ withUnit を "true" 、または "false" に設定します。

 リターンコードには下記のような意味があります:

= 0: 通常 = 1: 出来ず = 2: ストップ高 = 3: ストップ安 = 4: 年初来高値 = 5: 年初来安値

 最新株価情報には全28種ありますが、具体的には下記項目です:

更新時間 (日時) 現株価価 / 終値 前日比 (円) 前日比 (%) 前日終値 (日時)
当日始値 (時間)当日高値 (時間) 当日安値 (時間) 出来高 (株)売買代金 (千円)
値幅制限時価総額 (百万円)発行済株数 (株)配当利回り 1株配当 (会社予想)
PER (会社予想)PBR (実績) EPS (会社予想)BPS (実績)最低購入代金
単元株数 (株)年初来高値 (日付)年初来安値 (日付)信用買残 (株)信用買残前週比 (株)
貸借倍率 (倍) 信用売残 (株) 信用売残前週比 (株)  -  -

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「NET通信検証」 画面

 実行ファイル 「NET通信.dll」 に内蔵されているクラス 「NET通信検証」 画面インスタンスを作成し、表示させることが可能です。 ① ヒストリカル株価情報、② 最新銘柄情報、の2種類の情報読み込みを視覚的に検証できます。

「NET通信検証」 画面

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 この図での最新株価情報の出力設定は "true" (単位・説明付き) が選択されています。

コード例:

 NET通信.NET通信検証 netTest = new NET通信.NET通信検証();

 show.netTest();

 上記、コードを、プログラム内で記載し実行させると、右図のような画面が表示されます。最新株価情報は、 左欄 「銘柄基本情報クラス」 部で、ヒストリカル株価情報は、右欄 「株価基本情報クラス」部でそれぞれ検証可能です。

 それぞれ、必要なパラメータを設定し、「検証」 ボタンをクリックすると、情報が読み込まれ、 それぞれの欄下部の出力表示部に結果が表示されます。なお、この画面では、足数は 「日足」("d") 固定となっています。

 本画面は、情報元サイトの URL や書式が変更になっていないかの検証に用いることが出来ます。

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