Japan Advanced Technology Investment Co., Ltd. (JATIC)

私たちは、技術とリスク管理で先端技術開発を支援いたします。

私たちの業務は、以下の4つに分類されます:

  • (1) 投資業務、科学技術に関するソフトウェアの開発、レンタル、及び販売
  • (2) 先端技術開発、及び知的財産に関するコンサルティング業務
  • (3) リスク管理に関するソフトウェアの輸入、レンタル、及び販売
  • (4) 株式投資業務。新製品「好転銘柄検索」は、本業務のために開発。
  • 現在の重点は、「投資に関するソフトウェアの開発・販売」 です。

株式会社 日本先端技術投資

Tel: 03-3357-7968

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「好転銘柄検索」 (V.4) の新機能

「好転銘柄検索」 (V.4) での新機能概要

 ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 の新バージョン 「好転銘柄検索」 (V.4) には、下記の重要な改良がなされています:

  1. システムトレード機能にシステムトレード・ツールである 「好転銘柄検索」、「手仕舞い推奨銘柄検索」 の既存2検索機能に、 システムトレード補助ツールである 「ファンダメンタル指標検索」、及び 「目標株価乖離率検索」 の2つの検索機能を追加。 上記検索機能の追加に対応し、主要10画面を 主要12画面に変更 (2画面追加)。
  2. 「ファンダメンタル指標検索」 は、12のファンダメンタル指標と2つの数理分析指標 (β と σ) による銘柄検索機能 (概要説明詳細説明)。
  3. 「目標株価乖離率検索」 は、4種の目標株価乖離率ランキングと、登録による目標株価乖離率検索、及び目標株価変化銘柄検索機能 (概要説明詳細説明)。
  4. 主要画面 「指定銘柄分析」 から、目標株価等を含む詳細な 「銘柄情報」 画面の呼出し (概要説明詳細説明)。
  5. 各処理スピード、及び操作性等 (エラー処理含む) の向上

 このページでは、システムトレードに関連する上記 2、3 項についてその概要を説明します。

V.4 新機能 1: システムトレード補助ツール 「ファンダメンタル指標検索」

 基本画面を通して開かれる 「ファンダメンタル指標検索」 画面は、「目標株価乖離率検索」 画面とともに システムトレード補助ツールの1つで、銘柄検索 (銘柄フィルター) を実行します。 これら2つのシステムトレード補助ツールは、バージョン4 (V.4) より追加されました。

 ファンダメンタル指標検索 (銘柄フィルター) は、ユーザーが指定した全12種のファンダメンタル指標と 全2種の数理分析指標の条件に合致する銘柄を4市場(東証1部、2部、マザーズ、及び JASDAQ )の全銘柄をスクリーニングすることにより実行されます。 12種のファンダメンタル指標と全2種の数理分析指標については、「ファンダメンタル指標検索」 画面より読み取れるのでここでは詳細を省きます。

 上記4市場全銘柄を、市場種類、業種等で銘柄検索範囲を制限してスクリーニングすることも可能です。

 上記全機能を実現するのが下に示す 「ファンダメンタル指標検索」 画面です。 なお、この機能についての詳細は、 システムトレード補助: ファンダメンタル指標検索 (詳細) をご参照ください。


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V.4 新機能 2: システムトレード補助ツール 「目標株価乖離率検索」

 基本画面を通して開かれる 「目標株価乖離率検索」 画面は、「ファンダメンタル指標検索」 画面とともに システムトレード補助ツールの1つです。これら2つのシステムトレード補助ツールは、バージョン4 (V.4) より追加されました。

 売買する株式の選択基準の一つとして目標株価乖離率があります。また、リアルタイムで株価を観察していると、 ときに理由がわからずに大きく株価が動く場合があります。そのようなとき、いずれかの評価機関より目標株価が 大きく変更された場合が多々あります。この画面はこの2つを知るためのツールを、 下記に示す4つの機能により提供します。

1) 4種類の目標株価乖離率ランキング

2) ユーザー指定登録銘柄の目標株価乖離率ランキング

3) ユーザー指定登録銘柄の目標株価変化銘柄の表示

4) ランキングの、目標株価乖離率、市場、業種の3観点からのフィルタリング。

 この画面には2つの表示モードがあります。上記 1) - 2) 項に対応するのが 「目標株価乖離率ランキング」 モード、上記 3) 項に対応するのが 「目標株価変化銘柄」 モードとなります。

 上記全機能を実現するのが下に示す 「目標株価乖離率検索」 画面です。 なお、この機能についての詳細は、 システムトレード補助: 目標株価乖離率検索 (詳細) をご参照ください。


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V.4 新機能 3: 目標株価 / 目標株価乖離率を含む 「銘柄情報」 画面

「数値データ表示」 画面 (株価リスト)
「数値データ表示」画面 (株価リスト)

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「銘柄情報」 画面 (V.4 以降)
「銘柄情報」 画面

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 基本画面、「解析機能」 パネル内の 「指定銘柄分析」 ボタンをクリックすると 「指定銘柄分析」 画面が表示されます。 この画面左にある "制御パネル" 内 「銘柄情報」 欄では下記2種 (上図参照) の情報表示画面を呼び出すことが出来ます:

  • 「数値データ表示」 画面: 「株価リスト」 ボタンをクリックすると上図 (左) に示す株価リストが表示されます。
  • 「銘柄情報」 画面: 「銘柄情報」 ボタンをクリックすると上図 (右) に示す銘柄情報が表示されます。 なお、この機能は Version 4 で組み込まれました。

 株価リストには、「分析期間」 指定欄で指定された期間に、テクニカル指標計算に必要な指定期間以前の日数を加えた期間の 株価・出来高データが数値データとして表示されます。 「銘柄情報」 画面では目標株価・目標株価乖離率等を含む20種以上のファンダメンタル指標の表示されます。 これらの指標の項目については、上図 (右) をご参照ください。なお、この画面は V.4 より導入されました。

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ご参考: V.3 までのシステムトレードでの新機能

 ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 バージョン3では、旧バージョンに比較して、 さらに高速・安定動作するように改良されています。

 その他に、システムトレード (検索機能) に関する新機能としては下記 3 項が追加されており、 さらにシステマティック、なおかつ効率的に 「好転銘柄検索」 が実行できるようになりました:

  • 「好転銘柄検索」 機能の検索市場に、バスケット売買のための "インデックス指標 (日経平均、TOPIX、JASDAQ)" を追加しました。 これにより、バスケット取引での 「買い」、「売り」 信号を表示できるようになりました。
  • 「好転銘柄検索」 画面でのログ機能、及びスケジューラ機能は既に V.2 で導入されていました。 V.3 では操作性を格段に向上させましたが、見かけ (GUI) 上の変化は大きくありません。
  • 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 画面 "手仕舞い待ち銘柄" への、インデックス指標 (日経平均、TOPIX、JASDAQ)" の登録を許可しました。 これにより、バスケット取引の手仕舞い信号を表示できるようになりました。

 下にログ機能とスケジューラ機能の概要を述べ、次項より両機能詳細を述べます:

1) ログ機能:

 好転銘柄検索結果のログが可能になりました。ログは特定ファイルに記録され、「ログ表示」 画面を通して閲覧・編集をすることが出来ます。

2) スケジューラ機能 :

 旧バージョンでは、好転銘柄検索は、「買い」、及び 「売り」 2つのマルチスクリーニング・ ファイルを定義することにより、「買い」、及び 「売り」 の好転銘柄を同時に検索することが可能でした。 しかし、新バージョンでの好転銘柄検索は、上記1対 、またはどちらか一方のマルチスクリーニング・ファイルの定義での好転銘柄検索を 1ステップとし、任意の数のステップだけ続けることが出来るようになりました。これにより、 今までよりさらに多面的な好転銘柄検索が可能となりました。

 上記ログ機能、スケジューラ機能を含む V.3 までのシステムトレードでの新機能の詳細については、 「好転銘柄検索」 (V.3): システムトレードでの新機能 をご参照ください。

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ご参考: V.3 までの解析機能での新機能

 「好転銘柄検索」 (V.3) で新規導入された最も重要な機能は、バスケット売買への対応です。 この機能は下の3つの画面で対応されています:

① 「売買シミュレーション」 画面

 マルチスクリーニングによる 「売買シミュレーション」 に、バスケット取引きを付け加えました。 これにより、バスケット売買のシミュレーションが可能になり、バスケット取引での売買条件、売買銘柄組み合わせ等の最適化が実行できます。

 バスケット売買は、売買適用銘柄の1項目として選択できます。この項目が選択されると、 「バスケット売買」 条件ファイルの選択と編集が可能になります。条件ファイルは、 「バスケット売買条件」 設定画面で表示・編集され、 バスケット売買条件、及びバスケット売買銘柄を定義します。

② 「好転銘柄検索」 画面 ⇒  詳細へ

 「好転銘柄検索」 機能の検索市場に、バスケット売買のための "インデックス指標 (日経平均、TOPIX、JASDAQ)" を追加しました。 これにより、バスケット取引での 「買い」、「売り」 信号を表示できるようになりました。

③ 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 画面 ⇒  詳細へ

 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 画面 "手仕舞い待ち銘柄" への、インデックス指標 (日経平均、TOPIX、JASDAQ)" の登録を許可しました。 これにより、バスケット取引の手仕舞い信号を表示できるようになりました。

 ここでは解析機能の1つである、上記 ① 項 「売買シミュレーション」 画面で実行される、 バスケット売買シミュレーションについて概要を説明します。

 この画面での 「売買シミュレーション設定」 部: 「2) 売買適用銘柄」 部で "バスケット売買" を選択すると、 「条件ファイル」 表示部、【読み込み】 ボタン、【編集】 ボタンが設定可能になります。バスケット取引は、 「条件ファイル」 表示部に表示されているファイルで定義された条件 (次項参照) で実行されます。 結果は、① 「売買シミュレーション」 画面 "シミュレーション結果部"、 ② 「利益率上位 100 銘柄」 画面、 ③ 「チェックモード」 画面、の3つの画面に表示されます (次々項参照)。

 上記解析機能に関する V.3 までの新機能の詳細については、 「好転銘柄検索」 (V.3): 解析機能での新機能 をご参照ください。

【注意】: 本来、バスケット取引は、インデックス指標先物との裁定取引を意味することが多いのですが、 ここでは、インデックス指標から売買信号を得る銘柄バスケットの売買と定義しております。

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