Japan Advanced Technology Investment Co., Ltd. (JATIC)

私たちは、技術とリスク管理で先端技術開発を支援いたします。

私たちの業務は、以下の4つに分類されます:

  • (1) 投資業務、科学技術に関するソフトウェアの開発、レンタル、及び販売
  • (2) 先端技術開発、及び知的財産に関するコンサルティング業務
  • (3) リスク管理に関するソフトウェアの輸入、レンタル、及び販売
  • (4) 株式投資業務。新製品「好転銘柄検索」は、本業務のために開発。
  • 現在の重点は、「投資に関するソフトウェアの開発・販売」 です。

株式会社 日本先端技術投資

Tel: 03-3357-7968

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製品情報: ソフトウェア製品 「バックテスト」 ホーム

本サイト 「製品情報」 では、ソフトウェア製品概要を説明します。詳細については下記専用サイトをご参照ください:

・ JATIC の 「ソフトウェア製品一覧」 専用サイト内: ソフトウェア製品 「バックテスト」
・ ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 専用サイト: 「好転銘柄検索」 のご案内

新バージョン 「バックテスト」 (V.2) リリースのお知らせ

 2015年12月10日から、ソフトウェア製品 「バックテスト」 の新バージョン 「バックテスト」 (V.2) をリリース致します。 新バージョンには、下記の重要な機能が付け加えられています。是非ご検討下さるようお願いいたします:

  1. 「売買シミュレーション」 に、「バスケット取引き」 シミュレーションの追加 (概要詳細)。
  2. 各処理スピード、及び操作性等 (エラー処理含む) の向上

【価格】 「バックテスト」 V.2: ¥18,500 円、 バージョンアップ版: ¥9,800 円

「バックテスト (お試し版)」 V.2 ⇒ 「ダウンロード」 ページへ

ソフトウェア製品 「バックテスト」 って、何?

ソフトウェア製品 「バックテスト」 は、テクニカル指標による

株式の総合分析ツール: ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 の派生製品です。

製品 「好転銘柄検索」 が持つ株式分析機能は下記の2つに分類できます:

1) 指定銘柄分析機能: 指定された銘柄 (個別銘柄) への徹底的に多面的な分析機能

・ ある銘柄をご自分の売買対象リストに組み入れるかの判断。

・ ある銘柄の、現時点での売買タイミングの検証。

2) バックテスト機能: リスク管理を考慮したバックテストで下記事項を可能にします:

・ 個々のテクニカル指標のパラメータ値と売買時期の最適化 ⇒ テクニカル指標の信頼性検証。

・ ファンダメンタル指標とテクニカル指標の任意な組み合わせ (マルチスクリーニング設定) の最適化。

⇒ 使用法は簡単で、必要ならインストール終了1分後には、バックテストを始められます。


親製品である、ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 には、さらに下記機能が追加されています:

3) 検索機能: 下記2つの検索機能を利用したシステムトレードが可能です:

・ ファンダメンタルをベースにしたテクニカル的 (マルチスクリーニング設定による) 好転銘柄の検索機能。

・ リスク管理を考慮したテクニカル的 (マルチスクリーニング設定による) 手仕舞い推奨銘柄の検索機能。

⇒ 上記検索は、ザラバではリアルタイム株価データ (最長1分前まで) を用いて実行されます。


これだけの機能がついて、価格は業界最安値の ¥18,500 円 (消費税込・送料別)。

是非、本社ソフトウェア製品 「バックテスト」 の機能と価格を、他社の該当製品と比較してみて下さい

注: 本 「ソフトウェア」 は一度ご購入いただくと、無期限でご使用できます。毎月のお支払いは一切不要です。

ソフトウェア製品 「バックテスト」 で、何ができる?

 バックテストとは、過去の株価データを使用して、指定した条件で売買を実行させ、勝敗や利益率等を算出し、 指定条件の信頼性を検証することです。指定条件には、テクニカル指標種類、そのパラメータ値、 指標を利用した売買タイミングの定義、リスク管理 (利益確定法を含む) 等があります。

 ソフトウェア製品 「バックテスト」 の最大の特徴の1つは、上記個々の指定条件を、 任意に複合的に組み合わせた条件 (本ソフトウェアの最大の特徴で、マルチ・スクリーニングと命名) でバックテストを実行することが可能なことです。マルチ・スクリーニングが構築可能なテクニカル指標要素には、 30種類のテクニカル指標値、及び30種類のテクニカル指標の動き、があります。

 さらに、マルチスクリーニングの設定により、例えば下記のような古典的手法についても、 バックテストで検証することが可能になります:

  • グランビルの 「移動平均線の基本法則」、移動平均線乖離率、ゴールデンクロス・デッドクロス、及びこれらの組合わせ
  • 一目均衡表の三役好転

 もちろん、マルチスクリーニングを用いた検索機能の目的は、 ご自分の投資スタイルに合ったリスク管理設定とマルチスクリーニング設定を最適化して頂き、 出来るだけ利益の大きい投資スタイルを確立していただくことです。


 ソフトウェア製品 「バックテスト」 の親製品である 「好転銘柄検索」 では、上記指定条件の組み合わせに、 さらに12種のファンダメンタル指標、ベータ (β) とシグマ (σ)  の2つの数理分析指標を任意に組み合わせたマルチスクリーニング・システム (フィルター・システム) を構築出来ます。 このマルチスクリーニングを組み込んだ好転銘柄検索機能、及び手仕舞い推奨銘柄検索機能により、システムトレードの構築がが可能になります。

 よく、ネットで 「一目均衡表の三役好転銘柄を教えます」 等の広告がありますが、 本製品を使用すれば、これらの好転銘柄を、リアルタイムで、ご自身で探すことができるようになります。


 ソフトウェア製品 「バックテスト」 のもう1つの特徴は、その豊富な株価解析機能 ( 指定銘柄分析 です:

  1. 全3種類の規則時系列ケイ線: ローソク足、バー・チャート、 ライン・チャート
  2. 全5種類の不規則時系列ケイ線: かぎ足、 練り足、 新値足、 P & F (Point and Figure)、 逆ウォッチ曲線
  3. 全35種類のテクニカル指標 : 移動平均線1種には、4種の足数、及びそれぞれ3種の異なる平均法が含まれます。
  4. 全6種類の特殊分析 : 株価のフーリエ変換、 指標の変動分布、 株価と指標の相関分析、 β の算出、 σ の算出、 当日のピボット

 特に特殊分析機能や、テクニカル指標に、スイングチャート、回帰分析、可変足数 RSI、 究極のオシレータ等が含まれていることが大きな特徴になっています。

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ソフトウェア製品 「バックテスト」: 機能の基本構成

 ソフトウェア製品 「バックテスト」 の機能上の構成は、下の機能模式図が示す通り、下記4項目より成り立っています。 これらの全機能は、全8種類の主要画面 (GUI) を通して実行されます:

  1. 基本画面: プログラム起動後、最初に開かれる画面で、全主要画面 (GUI) を支配しています。
  2. 管理・保守、各種設定: 下の模式図が示す通り、4つの主要画面より成り立っています。
  3. 解析機能: 下の模式図が示す通り、3つの主要画面より成り立っています。
  4. データベース: 全動作のための株式基本データを格納しています。更新は 「メンテナンス」 画面を通し実行されます。

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ソフトウェア製品 「バックテスト」: 主要画面の構成

 ソフトウェア製品 「バックテスト」:  が持つ全機能は、下記8種のメイン・ウィンドウ (主要画面) と、 それに従属する全34種類のサブ・ウィンドウを通して実行されます。なお、下記画面名 左の "(詳細)" は、 JATIC のソフトウェア製品 専用サイト での 「バックテスト」 主要画面・説明ページにリンクされています::

1) 基本画面  (詳細 5) 「マルチ・スクリーニング設定」 画面  (詳細
2) 「メンテナンス」 画面  (詳細 6) 「指定銘柄分析」 画面  (詳細
3) 「銘柄グループ編集と基本データ閲覧」 画面  (詳細 7) 「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面  (詳細
4) 「リスク管理」 画面  (詳細 8) 「売買シミュレーション」 画面  (詳細

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「バックテスト」 (V.2) の新機能

 ソフトウェア製品 「バックテスト」 の新バージョン 「バックテスト」 (V.2) が持つ新機能は、主に 「売買シミュレーション」 画面で 実現されます。以下に新機能概要について説明します。詳細説明は、該当するページ 「詳細へ」 をご参照ください:

① 「売買シミュレーション」 画面 ⇒ 詳細へ

 マルチスクリーニングによる 「売買シミュレーション」 に、バスケット取引きを付け加えました。 これにより、バスケット売買のシミュレーションが可能になり、バスケット取引での売買条件、売買銘柄組み合わせ等の最適化が実行できます。

 バスケット売買は、売買適用銘柄の1項目として選択できます。この項目が選択されると、 「バスケット売買」 条件ファイルの選択と編集が可能になります。条件ファイルは、 「バスケット売買条件」 設定画面で表示・編集され、 バスケット売買条件、及びバスケット売買銘柄を定義します。

② 各処理スピード、及び操作性等 (エラー処理含む) の向上

【注意】: 本来、バスケット取引は、インデックス指標先物との裁定取引を意味することが多いのですが、 ここでは、インデックス指標から売買信号を得る銘柄バスケットの売買と定義しております。

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ソフトウェア製品 「バックテスト」: データベース

 本ソフトウェア製品 「バックテスト」 がもつデータベースの構成と、ライブ・データの取得法について、以下に箇条書きにまとめます:

  1. 本製品のデータベースには、① 株価データ、② ファンダメンタル・データ、 の2種類のデータが保存されています (本製品ではファンダメンタル・データは使用されません)。
  2. 株価データとしては、東証1部、2部、マザーズ、JASDAQ の4市場上場全銘柄の株価・出来高データ、 及びトピックス他全4種類の平均株価データが、1997年 1 月 1 日から、製品リリース時までの期間 (約17年間以上) 保持されています。 なお、リリース時からお客様購入時 (使用時) までのデータ更新 (データ追加) はボタン一つで実行されます。 更新データはインターネット経由で外部サイトより無料で取得されます。
  3. 上記4市場上場全銘柄についてのファンダメンタル・データ (種々のファンダメンタル指標、信用情報等)も、 データベースにテーブル・データとして保持されて、ファンダメンタル・フィルターとして用いられます。 これらのデータ更新も株価・出来高データ更新と同時にボタン一つで実行することが可能です (本製品ではファンダメンタル・データは使用されません)。
  4. 過去の株価データより自動的に計算されたベータ (β) と シグマ (σ) の値も上記テーブル・データに保持され、 ファンダメンタル・フィルターとして用いられます (本製品ではファンダメンタル・データは使用されません)。
  5. 指定銘柄分析に用いられる株価データは、 アクセス時間を短縮するために、上記1項のデータと、 リアルタイムにインターネット経由で取得した株価データを統合したものになります。 各銘柄のザラバでの株価現在値やトピックス平均株価は、ほぼリアルタイム値 (最長で約1分前の値) ですが、 日経平均は最長30分前の値となります。
  6. バックテスト (テクニカル指標パラメータ最適化、マルチスクリーニングによる売買シミュレーション) に用いられる株価・出来高データは、データベース内のデータだけが用いられます。 ただしザラバ以外では、株価更新後のバックテストは、最新のデータが用いられていることになります。
  7. 本データベースは、新規上場銘柄の追加、上場廃止銘柄の削除、銘柄名・業種変更にも対応しています。
  8. インターネットを通した株価データ、ファンダメンタル・データの取得には問題点が1つあります。 それはデータ発信源のサイトのフォーマットが変更になった場合、データ取得が困難になる可能性があることです。 本ソフトウェアでは、外部データ取得部の DLL 化がなされており、サイトのフォーマット変更時には、 それに対応した DLL ファイルを、本ホームページを通し、速やかに無償で配布いたします。

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ソフトウェア製品 「バックテスト」: 動作環境とソフトウェア・ライセンス

1) 動作環境

  • 動作確認済み OS: WindowsXP, WindowsVista, Windows7, Windows8, Windows10
  • メモリー: 256MB以上のRAM。512MB以上推奨。
  • ハードディスク: 800MB 以上の空き容量。
  • ディスプレイ: 1,024×768以上の解像度のモニター。
  • その他: 日本語オペレーティング・システム搭載、PDFリーダー、DVD版ではDVD-ROMドライヴ、インターネット接続
  •  

2) ソフトウェア・ラインセンス

 本製品は1ライセンス用です。

  • 本ソフトウェアをご使用の前に、インストール時に画面に表示される 日本先端技術投資ソフトウェア使用許諾契約書 ( ライセンス条項) をお読みください。
  • 本条項はインストール後もヘルプ機能を利用していつでも参照できます。 本条項に同意をいただいて初めて、本ソフトウェアをご使用いただくことが出来るようになります。

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